ベーシストあるある

ベーシストあるある10選

こんにちは、shunです。
今日はベーシストの皆さんなら「わかる!」と頷いてしまう、ベーシストならではの“あるある”を10個ご紹介します。ベースという楽器は、バンドの屋台骨でありながら、時に地味に扱われたり、でも実はめちゃくちゃ重要だったり…そんな複雑なポジション。だからこそ笑えるエピソードが尽きません。

1. ギターと間違えられる

ライブ後に「ギターかっこよかったです!」と声をかけられる。いやいや、弦の本数も音域も全然違うんですけど…。でも「ギターのデカい版でしょ?」と言われると、反論する気力がなくなり笑ってごまかすベーシスト多数。

2. 音が聞こえない問題

スタジオやライブハウスで「自分の音が聞こえない…」と感じるのは日常茶飯事。ドラマーのバスドラと混ざり、ギターの音に埋もれ、ボーカルに気を遣う…。結果、指先は必死なのに自分の音は幻のよう。

3. ベースソロで観客の反応が薄い

ギターソロの時は「キャー!」と盛り上がるのに、ベースソロになるとシーン…。せいぜい「おぉ…」という低めのリアクション。心の中では「今めちゃくちゃ難しいフレーズやってるんだぞ!」と叫んでいる。

4. 機材がやたら重い

ベースアンプやキャビはとにかく重い。小さなライブハウスの階段を運ぶとき、「これもトレーニングだ」と自分に言い聞かせる。ライブよりリハと搬入の方が体力を消耗するのはベーシストあるある。

5. 弦が高い

ギターの弦は1セット500円台でもあるのに、ベース弦は1,500〜3,000円が当たり前。しかも4本しか入ってない。張り替えを渋って錆びた弦で「ビンテージサウンド」と言い張るのもまたあるある。

6. 指先のタコと爪トラブル

指弾きで人差し指と中指にタコができる。爪の長さを少しでもミスると「アタック感」が変わってしまう。美容院で「爪短くしてください」と真顔で頼むのも、きっとベーシストくらい。

7. 「ベース聴こえない」と言われるけど「抜けすぎ」とも言われる

音作りは永遠のテーマ。せっかく低音を強調したら「モコモコしてる」と言われ、ミドルを上げたら「ギターとかぶってる」と怒られる。結局「ちょうどいい音」は永遠に謎。

8. ドラマーとの信頼関係が深い

気づけばドラマーと一番仲良くなる。ベースとドラムは“リズム隊”としてシンクロする必要があるから、自然とアイコンタクトやグルーヴで会話が成立する。打ち上げで隣に座るのもだいたいドラマー。

9. 「もっと動いて!」と言われる

ライブで盛り上げたいのはわかるけど、ベーシストは意外と難しい。ステップ踏んだらリズム崩れるし、無理して動くとピッキングが怪しくなる。動きながらもグルーヴを保つのは高度なテクニック。

10. 実はモテたい

「ベースは地味だけど渋くてカッコいい」という幻想を抱いて始めた人、多いのでは? でも現実はギターやボーカルに人気をさらわれる。でもいいんです、音楽通の人はちゃんと見てくれてるから。

ベーシストあるあるを10個ご紹介しましたが、どれも「あるある!」と笑ってもらえたでしょうか。地味に見えて実は縁の下の力持ち。音楽を支え、バンドの屋台骨を築いているのは紛れもなくベースです。これからも誇りを持って低音を鳴らし続けましょう。

もしこの「あるある」に共感した方は、ぜひコメントで自分の“あるある”も教えてください!

コメント

  1. より:

    先日は返信ありがとうございました🙇‍♂️
    9. 「もっと動いて!」と言われる
    コレあるあるですね汗
    安定したリズムやフレーズを取るか、勢いを取るか…自分はまだまだ動きまくった時に限ってグダッてしまいます😅

    あと派手にミスった時にやってしまった…と思っても、周りは気を遣ってるのか気付いていないのか、え、全然ミスってなかったけど、、と言われることもあります💦

    Janne Da Arcでリクエストですが、
    もし面倒でなければLunatic Gateを聴かせて頂きたいです。

タイトルとURLをコピーしました