Fender Studio Pro 8日本語マニュアル

ベース

Fender Studio Pro 8 の日本語マニュアルを作って公開しました。


どうも、ベーシストのshunです。
突然ですが、Fender Studio Pro 8はもうお使いですか?
「Studio Oneが名前変わったやつでしょ?」という認識の方も多いと思います。まさにその通りで、2026年1月にPreSonus Studio One ProがFenderブランドとして生まれ変わったのがFender Studio Pro 8です。
ただ……使い始めようとして困ったことがひとつありました。
日本語の情報がほとんどない問題
英語圏では詳しいレビューや使い方解説がどんどん出てきているんですが、日本語で検索してみると、国内代理店のスペック紹介やサウンドハウスの商品ページくらいしかヒットしない状況でした。
「実際どうやって使うの?」「付属プラグインって何ができるの?」といった肝心な部分が、日本語ではほぼ書かれていない。
それなら自分で作ってしまおう、と思い立ったわけです。
Studio One 2からずっと使い続けてきたDAW
少し自己紹介も兼ねてお話しすると、私はStudio One 2の頃からずっとこのDAWを使い続けています。バージョンが上がるたびに「また良くなった…」と感動しながら付き合ってきた、かなりのヘビーユーザーです。
そして2021年、あのFenderがPreSonusを買収するというニュースには正直驚きました。ギターやベースで世界的に有名なFenderが、まさかDAWメーカーを傘下に収めるとは。
ただ、蓋を開けてみれば今回のFender Studio Pro 8は過去最大級のアップデートだと感じています。Fenderのギター・ベースアンプを完全再現したプラグインが標準搭載され、特にベーシストとしてはRumble Nativeの完成度に思わずニヤけてしまいました。アンプシミュレーターを別で買えば普通に何万円もするものが、最初から入っているわけですから。
Fender Studio Pro 8 完全日本語マニュアルを公開しました
というわけで、自分用にまとめていたものを整理して、Webサイトとして公開することにしました。
 Fender Studio Pro 8 完全日本語マニュアル
内容はこんな感じです。
FSP8ってそもそも何者?(PreSonusとFenderの関係、歴史的背景、価格)
インストールからアクティベーションまでの完全手順
画面の見方・各部名称の解説(新機能のチャンネルオーバービューも)
録音・編集・ミックスをステップごとに丁寧に解説
付属プラグイン完全解説(Mustang Native / Rumble Native / Studio Verb / Chord Assistant / Sample One / Impactなど全部)
MIDIの使い方・仮想楽器の解説
曲の書き出し方法(WAV・MP3などフォーマット別)
トラブルシューティング(よくある問題と解決法)
「小学校高学年でも分かるくらいの丁寧さ」を意識して書いたので、DAWが初めての方にも読んでいただけると思います。もちろんStudio Oneからの乗り換えユーザーにも参考になるはずです。
今後も更新していく予定です
このマニュアルは今後も内容を追加・更新していく予定です。「この機能の説明も欲しい」「ここが分からない」といったご意見があれば、コメントやお問い合わせからお気軽にどうぞ。


Fender Studio Pro 8 完全日本語マニュアルはこちら
それでは、良い音楽制作ライフを!
― ベーシスト shun

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