マークベースのアンプを使用してみて思ったこと【MarkBass BIG BANGレビュー】
こんにちは。shunです。
今回は僕が実際に使っているアンプ「MarkBass BIG BANG」についてレビューしてみたいと思います。コンパクトで軽量なのに、ステージでもリハーサルでもしっかり使える実力派のアンプで、使い込むほどにその魅力を感じています。
驚きのコンパクトさと軽さ
まず最初に驚かされるのはそのサイズ感です。名前の通り「BIG BANG」という力強いイメージがありますが、実際はとてもコンパクトで、持ち運びが圧倒的に楽です。僕の場合、自宅からスタジオに行くときも肩掛けバッグに入れてしまえるので、機材運搬のストレスが大幅に減りました。ライブハウスや小さなイベントなら、これ一台で十分に対応できます。
出音のパワーとクリアさ
小さいからといって音が貧弱になるわけではありません。MarkBassらしい、太くて抜けの良い低音がしっかり鳴ってくれるのが本当に頼もしいです。特に低域のタイトさは素晴らしく、バンド全体の中でも埋もれず存在感を発揮してくれます。
また、EQの効きがとても自然で、自分の好みの音作りを素直に反映してくれるところも気に入っています。指弾きでもスラップでも、プレイスタイルに合わせてレスポンスよく音が出るのはさすがMarkBassだなと感じました。
ヘッドフォンアウトとAUX INの便利さ
自宅練習で特に便利なのがヘッドフォンアウトとAUX INです。夜間でもしっかり練習できるので、僕にとっては欠かせない機能です。スマホやオーディオプレイヤーを繋いで音源と一緒に練習できるので、基礎練からセッション練習まで幅広く対応できます。
「練習用」としても「本番用」としても両立できる点は、このアンプの大きな魅力だと思います。
実際に使ってみて感じたこと
僕がBIG BANGを気に入っている理由をまとめると、
- 軽量・コンパクトで持ち運びが楽
- 小さくても音の太さやパワーはしっかりある
- EQが素直で音作りがしやすい
- 練習からライブまで幅広く使える
まさに「小さな巨人」と呼びたくなるようなアンプです。これ一台で練習から本番まで安心して任せられるので、これからも長く愛用していこうと思っています。
まとめ
MarkBass BIG BANGは、ベーシストにとって「持ち運びのしやすさ」と「音の良さ」を高次元で両立してくれる理想的なアンプです。コンパクトなサイズ感からは想像できないほどのパワフルなサウンドで、ライブでもしっかり存在感を発揮してくれます。
ベースアンプを探している方には、自信を持っておすすめできる一台です!
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